新しい仲間を迎え、入社式を行いました

このたび、ゆふいん山水館では入社式を行い、新しい仲間を迎えました。

当日は少し緊張した様子もありましたが、これから始まる新しい毎日に向けて、前向きな気持ちが伝わってくる時間となりました。
私たちにとっても、新しい仲間を迎えられることはとてもうれしく、あらためて身が引き締まる思いです。

式が始まる前の会場には、ほどよい緊張感があり、新入社員の皆さんも真剣な表情で臨んでいました。
新しい環境に飛び込むことは、不安もあると思いますが、その中でも一歩を踏み出してくれたことをとてもうれしく感じています。

ゆふいん山水館の仕事は、フロントや接客、調理、メンテナンス、事務など、さまざまな職種が力を合わせて成り立っています。
一人で完結する仕事ではなく、みんなで支え合いながら、お客様に心地よい時間を届けていく仕事です。

入社式では、代表から新入社員へ向けて言葉が贈られました。
これから始まる社会人生活の中で、覚えることや慣れないこともたくさんあると思います。
それでも、一つひとつ経験を重ねながら、自分らしく成長していってほしいという思いが伝えられました。

辞令交付の場面では、一人ひとりが新たな一歩を踏み出す大切な時間となりました。
入社式という節目を迎え、これからゆふいん山水館の一員として歩んでいく実感も、少しずつ湧いてきたのではないかと思います。

また、今年の入社式には、新しく入社した皆さんだけでなく、昨年中途入社したスタッフも出席しました。
入社時期やこれまでの経験はそれぞれ異なりますが、同じゆふいん山水館の仲間として、この節目の時間をともに過ごせたことをうれしく思います。

少し先を歩く存在として参加している姿からは、この1年で少しずつ職場に慣れ、それぞれの持ち場で経験を重ねてきた成長も感じられました。
新しく入社した皆さんにとっても、これからの働き方を思い描くきっかけになったのではないかと思います。

これから仕事を覚えていく中で、不安なことや分からないこともあると思います。
ですが、ゆふいん山水館には、立場や経験に関係なく支え合いながら働く風土があります。
先輩スタッフとともに、一人ひとりが少しずつ成長していける環境を大切にしていきたいと考えています。

新しい仲間を迎え、ゆふいん山水館もまた新たな一歩を踏み出しました。
それぞれが自分らしく成長しながら、ゆふいん山水館らしいおもてなしを一緒につくっていってくれることを楽しみにしています。

これからの活躍を、スタッフ一同あたたかく見守りながら、しっかりと支えていきます。